メタボにならない食事のとり方

2013-01-01

メタボリック症候群にならないためには、毎日の食事のとり方に気をつけるとよいでしょう。

まず、自分の食べかたのクセを見つけるようにしましょう。

食事ノートを1週間、1ヶ月、2ヶ月というように続けてつけていくうちに、どのような人でも自分の食の傾向がわかってくるでしょう。

そして1番大事なのは、「脂質」や「糖質」を必要以上に摂りすぎない事になります。

脂質や糖質を取り過ぎないようにするためのコツをご紹介します。

お菓子や果物より、ご飯やイモ類を食べよう

摂りすぎれば、中性脂肪を増やすことになりますが糖質は身体を動かすことによって、燃焼され、残らなければ脂質として蓄積されることはないのです。

休油日を作ろう

お酒を休む「休肝日」のように、油をひかえる「休油日」を作り、食べる油の絶対量を減らしましょう

野菜をしっかり摂ろう

脂肪の代謝に欠かせない補酵素であるビタミンを豊富に含んだ野菜をたっぷり摂ることも内臓脂肪カットの大事なポイントです。

一口20回以上、よく噛みましょう

良く噛んでゆっくり時間をかけて食べると、量は少しでも満腹感が出るからです。

ダイエットしている人はたいていお米を控えようとしますが、実は控える必要はありません。

夕食は就寝時間3時間前までに

仕事などで遅くなりそうなときは、午後5時か6時に何か食べて、後は食べないで寝る方がいいですよ。

脂肪分の吸収には8時間もかかりますから。

日常生活に運動を取り入れよう

近い距離なら歩いたり、駅や会社も敢えて階段で登り降りしてみましょう。

サプリメントを上手に利用しよう

ビタミン剤は、基本のビタミンBとCが含まれている合剤がいいでしょう。また、加齢とともにビタミンEも飲むようにしたいですね。