メタボ対策と早食い抑制

2012-12-17

メタボ対策には内臓脂肪対策も欠かせない要素となっています。

内臓脂肪が増える理由としては早食いが習慣になっていることもあげられます。

食欲のコントロールは胃ではなくてでおこなわれるので、よっぽど節制をしていない限り脳が満腹と感じるまで食べることをやめるのは難しいのです。

つまり、早食いは大食いになりがちということなのです。

脳が満腹と感じるまでの時間は食べ始めてからだいたい30分くらいはかかります。

もし20分で食べ終わってしまったような場合には、本当は十分に食べているのに脳が満腹を感じることができないため、おかわりを追加することもありますし、甘いデザートが食べたくなったりすることがあります。

逆に言うなら、ゆっくり食べると小食ですむというわけなのです。

早食いをやめるためには、一口ごとに20回~30回程度よく噛んで食べることです。

食べ物をよく噛んで唾液と絡めていくと炭水化物やたんぱく質の分解も促すことができますし、食事の時間そのものも長くすることができます。