呼吸法を使ってのメタボ対策

2012-12-11

呼吸法を変えるだけで、メタボを解消できることを知っていますか?

比較的体重のある男性に多いのですが、吸うのも吐くのも口呼吸の人が多いようです。

イメージとしては、上半身での呼吸ということなのです。

「肩で息をする」という言い方がありますが、あのような感じですね。

その呼吸法では、腹筋はまったく使われていないでしょう。

メタボに効果的な呼吸法

実は、最も簡単で手軽にできて一度身に付いたらなかなか忘れないメタボ対策方法に「呼吸法」があります。

慣れるまでは少し大変ですしコツも必要なので、まずは休日に少しの時間から練習してみてください。

まずゆっくりと鼻から息を吸い込む
意識してゆっくり行い、その際に腹筋に集中し、膨らませるように吸い込んでください。
普段緩んでいる腹筋がおなかの中で動くのがわかると思います。
ゆっくり息を吐く
吐くときは、口を小さくつぼめて細い煙を吐き出すように、少しずつできるだけ長く息を吐いてください。
このときも、腹筋に集中して腹筋を膨らませるような感じでそっと息を吐いてください。

たったこの2つのステップです。

最初からやり過ぎはよくないので、少しづつ慣らしていってみてください。

慣れてくると歩きながらでもこの呼吸法ができるようになります。

そうなれば、ただ歩くよりもより脂肪燃焼筋肉強化が可能になります。

この呼吸法は、正しく行うと背筋がピンと伸びるはずです。

背筋が伸びることで、肩の肩甲骨付近の僧帽筋が刺激されて血行がよくなるので、肩こりも自然と緩和されてきます。

脂肪燃焼で「メタボ」を解消もできるし、仕事などで凝り固まった肩こりの改善にもつながります。

この呼吸法を、是非マスターして頂き可能であれば、ウォーキングとセットで行なって頂くとより効果的ですよ。