外食の際の注意するだけでメタボ対策

2013-01-10

メタボ対策には食生活を気にする必要があります。

外食などが多いという方は特に気をつけたほうがよいでしょう。

中華料理は、どのメニューを選んでも高カロリーです。

食材として野菜や肉、魚介類などを豊富に使っているので、栄養面で見れば優れているといえるでしょう。

洋食もまた高カロリーな物が多いです。

それは、バターや生クリーム、そしてチーズ、ドレッシング、ソースなどを使う調理法が多いためです。

メタボ対策には和食が一番です。

ゆっくりと噛んで食べるようにして、腹八分目で食事を済ませるのがベストな食事方法です。

しかし、高カロリーと分かっていても、どうしても中華や洋食が食べたい時もありますよね。

そのような場合は次のことに注意して、楽しく食べるようにしてください。

  • 揚げ物の衣は半分程度残すようにする
  • カツ丼などの丼物やラーメンなどの単品物ではなく品数の多い定食を選ぶようにする
  • 丼物や単品物を頼んだときにはサラダなどを追加するようにする
  • 肉より魚、魚より野菜の順位で選ぶようにする
  • 揚げ物よりも煮物や焼き物を選ぶようにする
  • 麺類の汁はできるだけ残すようにする
  • 漬け物は半分残す
  • ソース、ケチャップ、醤油などの量を加減してみる
  • ドレッシングは別にしてもらう
  • 和定食を食べた後はチーズやヨーグルトを間食にする
  • 食べ残す癖をつけるようにする
  • 肉は脂身をよけて食べる

年末年始の暴飲暴食もあってメタボにあっという間になってしまうので、年始からの食生活を少しでも気にするだけで変わってきます。

少しの意識でメタボになる前に改善していきましょう。