メタボの危険度チェックをしてみよう

13-01-25

メタボリックシンドロームがちまたでとても話題になってしますが、最近やばいなーなんて思ってる人はたくさんいるのではないでしょうか。

そんな方は一度メタボ危険度チェックをしてみるのはどうでしょうか?

外食が多かったりお酒を飲む機会が多い生活を続けているとおなか周りが気になってきたり体重が気になるという人も多いことでしょう。

メタボ危険度チェックリストを確認してみましょう!

  • 太っている(BMI25以上)
  • 早食いだとおもう
  • 外食が比較的多い
  • 油濃いものが大好き
  • 毎日、お肉を食べている
  • 甘いものを1日1回以上摂る
  • 飲みにいくことが多い
  • 1日2合以上のお酒を飲んでいる
  • 2階以上の階段を登ったりすると息が切れる
  • 歩く時間は1日30分未満だ

このチェック項目をチェックしてみていかがでしょうか?

生活習慣病の方の健康相談をしているとこのような生活習慣が出てきます。

チェックした項目が5個以上あった方はかなり要注意といえます。

今はよいとしても生活習慣病コースまっしぐらといえますよ。

このような生活を続けていると体重が増加したり、ビタミンやミネラルが不足したりして、疲れが取れずに溜まってしまいます。

体も頭も動きにくくなる前に自分でできることをしてみたほうがよいでしょう。

食習慣を変えなきゃと思うかとおもいますが食べる量を減らすのは意外と難しいですよね。

食べる量を減らすのが難しいと思ったら、まず食事の内容見直してみてはいかがでしょうか

食事内容を見直すだけでも、だいぶ変化はあると思います。

外食の際の注意するだけでメタボ対策

13-01-10

メタボ対策には食生活を気にする必要があります。

外食などが多いという方は特に気をつけたほうがよいでしょう。

中華料理は、どのメニューを選んでも高カロリーです。

食材として野菜や肉、魚介類などを豊富に使っているので、栄養面で見れば優れているといえるでしょう。

洋食もまた高カロリーな物が多いです。

それは、バターや生クリーム、そしてチーズ、ドレッシング、ソースなどを使う調理法が多いためです。

メタボ対策には和食が一番です。

ゆっくりと噛んで食べるようにして、腹八分目で食事を済ませるのがベストな食事方法です。

しかし、高カロリーと分かっていても、どうしても中華や洋食が食べたい時もありますよね。

そのような場合は次のことに注意して、楽しく食べるようにしてください。

  • 揚げ物の衣は半分程度残すようにする
  • カツ丼などの丼物やラーメンなどの単品物ではなく品数の多い定食を選ぶようにする
  • 丼物や単品物を頼んだときにはサラダなどを追加するようにする
  • 肉より魚、魚より野菜の順位で選ぶようにする
  • 揚げ物よりも煮物や焼き物を選ぶようにする
  • 麺類の汁はできるだけ残すようにする
  • 漬け物は半分残す
  • ソース、ケチャップ、醤油などの量を加減してみる
  • ドレッシングは別にしてもらう
  • 和定食を食べた後はチーズやヨーグルトを間食にする
  • 食べ残す癖をつけるようにする
  • 肉は脂身をよけて食べる

年末年始の暴飲暴食もあってメタボにあっという間になってしまうので、年始からの食生活を少しでも気にするだけで変わってきます。

少しの意識でメタボになる前に改善していきましょう。

メタボにならない食事のとり方

13-01-01

メタボリック症候群にならないためには、毎日の食事のとり方に気をつけるとよいでしょう。

まず、自分の食べかたのクセを見つけるようにしましょう。

食事ノートを1週間、1ヶ月、2ヶ月というように続けてつけていくうちに、どのような人でも自分の食の傾向がわかってくるでしょう。

そして1番大事なのは、「脂質」や「糖質」を必要以上に摂りすぎない事になります。

脂質や糖質を取り過ぎないようにするためのコツをご紹介します。

お菓子や果物より、ご飯やイモ類を食べよう

摂りすぎれば、中性脂肪を増やすことになりますが糖質は身体を動かすことによって、燃焼され、残らなければ脂質として蓄積されることはないのです。

休油日を作ろう

お酒を休む「休肝日」のように、油をひかえる「休油日」を作り、食べる油の絶対量を減らしましょう

野菜をしっかり摂ろう

脂肪の代謝に欠かせない補酵素であるビタミンを豊富に含んだ野菜をたっぷり摂ることも内臓脂肪カットの大事なポイントです。

一口20回以上、よく噛みましょう

良く噛んでゆっくり時間をかけて食べると、量は少しでも満腹感が出るからです。

ダイエットしている人はたいていお米を控えようとしますが、実は控える必要はありません。

夕食は就寝時間3時間前までに

仕事などで遅くなりそうなときは、午後5時か6時に何か食べて、後は食べないで寝る方がいいですよ。

脂肪分の吸収には8時間もかかりますから。

日常生活に運動を取り入れよう

近い距離なら歩いたり、駅や会社も敢えて階段で登り降りしてみましょう。

サプリメントを上手に利用しよう

ビタミン剤は、基本のビタミンBとCが含まれている合剤がいいでしょう。また、加齢とともにビタミンEも飲むようにしたいですね。